夏といえば

今週から夏休みの学校も多いですね。コロナ禍で初めての行動制限のない夏(今のところですが・・・)感染対策はもちろん大事ですが、こども達の夏の思い出づくりの為にも、早くコロナ感染者が落ち着くことを願っています。

あるサイトで「夏といえば何を連想するか?」というアンケート結果が紹介されていました。

  • 1位 スイカ
  • 2位 海
  • 3位 花火大会

だそうです。

他には甲子園、TUBE、かき氷、金魚、浴衣、ラジオ体操などのキーワードもありましたが、どの回答も夏の風物詩を感じるもの。当たり前のことですが、夏には夏ならではの楽しみや食べ物で涼をとるのがベターなのです。それが、楽しい思い出として、季節感として、記憶に刻まれていくのでしょうね。

エイサー

沖縄の夏といえば・・・「エイサー」「ビーチパーティ」「マンゴー」「ダイビング」など色々浮かびますが、やはり、夏は「お盆」という一大イベントは外せませんね。

沖縄のお盆は旧盆(旧暦)で行うので、毎年日程が変わります。今年の旧盆は8月10日(ウンケー)~12日(ウークイ)です。お盆前にお墓の掃除をする「旧暦の七夕」は8月4日です。旧盆はこの七夕から始まるともいわれています。

七夕といえば前回のコラムでも書きましたが、本土では五節句のひとつとして新暦7日7日の七夕行事を楽しみます。沖縄で七夕といえば、年配になればなるほど、「ご先祖様に旧盆が近いことを知らせるためのお墓参りの行事」を連想されるのではないでしょうか?

お墓参りやお墓掃除の日としての認識も多いですが、ちょうどお盆の1週間前にあたるこの日は「タナバタヒーナシ」とも言われ、昔の沖縄での習わしの「洗骨」や「お墓の引っ越し」「お墓の修繕」「仏壇の新調」などの、日取りを気にするお墓事や仏壇事はご先祖様や神様の目が届かない「ヒーナシ(日無し)」に行うといいとされているんですよ。覚えておいてくださいね。(ユンヂチもヒーナシーのひとつです!)

沖縄ならではの行事は多々ありますが、何事にも意味と歴史があります。その大切な伝統は後世に引き継いでいきたいもの。沖縄の旧盆もそのひとつですね。今年の旧盆はエイサー太鼓の音も聞こえて、いつものように賑やかになるといいな・・・

さてさて、お墓事でお困りではありませんか?または、お墓掃除の際に、今のお墓に不安を感じているのであればぜひ、株式会社天久石材へご相談ください。

例えば・・・

    1. お墓の建立をしたいが安くていいお墓を探している
    2. お墓まわりに雑草が生い茂って参っている
    3. 土砂が崩れてお墓に影響して危険だ・・・
    4. 苔や汚れが目立って気になる
    5. お墓の備品やブロック塀などが壊れてご先祖様に申し訳なく思っている

など、お墓事で気になることがあれば、ぜひ株式会社天久石材へご相談ください。お墓の建立や定期的なメンテナンス、草むしりなど、お墓ごとはプロに任せるのが一番です。

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