お彼岸に永久の愛

お彼岸3月の春分の日9月の秋分の日は太陽が真東から上り、真西に落ち、「はるか西方にある浄土に通じる」という仏教的な教えが加わり、日本ではご先祖様を供養し、お墓参りをするというお彼岸の習慣が育まれてきました。

さて、今年の秋のお彼岸は9月22日秋分の日を中日として前後3日間の計7日間の期間で行われます。先祖をうやまい、亡くなった人々を偲ぶ期間とされているので、ぜひ大切なご先祖様を思い出してほしいもの。

所変わって、中央アメリカに位置するグアテマラのジャングルの中。古代マヤ文明の遺跡、ティカルがあります。実は、このティカル遺跡では、真東から真西へ太陽が移動する春分と秋分に最高のシーンが見られることで話題になっています。

紀元前4世紀から9世紀にかけて栄えた古代都市ティカル。中心地となる「グランプラザ」には、向かい合うⅠ号神殿とⅡ号神殿、住居跡のアクロポリスが立ち並びます。Ⅰ号神殿に葬られているのは、ジャガー王と呼ばれたハサウ・チャン・カウィール。マヤの碑文によると、王は妻にベタ惚れで、彼の神殿と向かい合わせで妻の神殿(墓)を建設したらしい。

この二つの神殿を見学するベストタイミングが、毎年、春分と秋分の日なのです。

太陽が真東から真西へと移動するこの日、王の墓の背後から日が昇ると、その影が妻の神殿を優しく撫でる。午後になると、今度は妻の神殿の後ろに日が沈み、妻の側の影が王の神殿をじんわりと包み込むというもの・・・。

つまり、彼らは、春分と秋分には、死後1300年も神殿(墓)という形で互いに抱き合うという、ラブラブぶりを披露しているのです。ナント!ロマンチックなのでしょう。

このエピソードを聞いて、大切な人との繋がりがわかるお墓が欲しくなったという方もいるのではないでしょうか?太陽や月の光を映し出す、美しい石材のお墓を・・・。

お墓の建立や、私達とご先祖様を繋ぐお墓について悩み事があれば株式会社天久石材へご相談ください。真心をこめてお手伝いさせていただきます。2020年はユンヂチ!お墓事をするには良いとされています。大切なご先祖様のためにも、お墓の建立や修繕、小物類の購入などお墓事で気になることがあれば、このユンヂチの年回りに取り掛かってみませんか?

まずはお気軽にご相談ください。見積もりは無料です!

close Modal