年明け(2018年1月~)、墓石単価が上がります。沖縄県

年明け(2018年1月~)、墓石単価が上がります。

数日前、取引会社(中国厦門)から「墓石単価が上がります」と連絡がありました。予想はしていましたが・・・どのくらい単価が上がるのかは年明け決まるとのこと。

ご安心ください・・・当社でご契約させて頂きましたお客様は、お約束した内容で工事を進めさせて頂きます。

福建省厦門から墓石を仕入れている会社すべて、値段があがります!!

天久石材の頑張りどころですね!!

 

過去の記事に、墓石単価について詳しく書いたことが有りますが・・もう一度説明致します。

【墓石の数量(才数)】を簡単に お教えします。参考にしてください。

使用石材の数量(才数)は、現在でも尺貫法を用いており、石の長さは尺・寸で測り、また石の量の単位については1尺立方を1才とし、お墓に使用する石材の総量を総才数と言います。

基本となる計算方法は「1尺×1尺×1尺=1尺立方」です。

石材業界ではこの1尺立方を「1才」と呼び、表示しております。
メートル法で計算しますと

1尺=30.3cm

30.3cm×30.3cm×30.3cm=0.0278

1才=0.0278

となります。
例えば普通の立仏石の場合

1尺×1尺×2尺5寸=2.5才

と計算します。
上記の計算方法

わかりずらいですか?

私のやってる 簡単な計算方法は!!

0.3m×0.3m×0.3m×36=1才
1才あたりの重さ

1才=約70㎏
このように、お墓の部材の寸法を全て計算し、総才数を出します。

総才数がお墓に使用する石材の総数量となり、総才数が多いほど、それだけ石の量を多く使ったお墓ということになります。
沖縄では、主に 桜御影石(G635)・白御影石(G623)を使用します。桜御影石・白御影石の値段の差は、少しだけ白御影石が高いがほぼ同じ値段

沖縄の墓(破風型・亀甲型)は、本土の墓(内地型)と違い大量の石を使用します。よって、比較的安い 石を使用します。

安いからといって、製品はわるくないですよコレ!

参考になったでしょうか?

連棟型

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