【宜野湾市・C家様】炎天下のなか執り行われた「もう一つの納骨式(仮墓)」

【宜野湾市・C家様】炎天下のなか執り行われた「もう一つの納骨式(仮墓)」

こんにちは、天久石材です。

今年2月に納骨式を執り行いました宜野湾市のC家様ですが、この度、「もう一つの納骨式」を無事に執り行いました。

炎天下のなか、ご親族が一つに

式当日は、突き抜けるような青空が広がる絶好のそして大変な炎天下となりました。

非常に暑い一日となりましたが、施主様をはじめ、ご親族が集まりくださいました。汗をぬぐいながらも、真剣な眼差しでお経に耳を傾け、お一人ずつ心を込めて手を合わせる姿がとても印象的でした。

暑さのなかでの式は体力的にも大変ですが、皆様がそろうことで、ご先祖様を敬う温かい絆がより一層強く感じられる、素晴らしい式となりました。

「仮墓」という大切なステップ

沖縄のお墓づくりや改修、お引越し(改葬)のプロセスでは、タイミングや状況によって、今回のように一時的に「仮墓」を設けて納骨を執り行うケースがあります。

「仮の形」ではあっても、ご遺骨を丁寧にお祀りし、ご親族が集まって手を合わせる供養の心に変わりはありません。C家様にとっても、大切な節目の一日となったのではないでしょうか。

さいごに

C家のみなさま、大変な暑さの中での納骨式、本当にお疲れ様でした。熱中症なども心配されるほどの気温でしたが、無事に式を終えることができ、私どももホッとしております。

天久石材では、どのような状況や手順であっても、お施主様とご親族の皆様が「心から納得し、安心できるお墓事」ができるよう、最初から最後まで全力でサポートさせていただきます。

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