掃除で終わるシーミーは、もう卒業。
〜ご先祖様と「作業」ではなく「対話」をする時間を〜
沖縄の春。親族が集まり、重箱を囲む清明祭(シーミー)は、本来とても温かく、楽しい行事のはずです。 しかし、識名霊園に古くからのコンクリート墓を持つ多くの方にとって、現実は少し違っているかもしれません。
■ 「シーミー=重労働」になっていませんか?
数週間前からお墓の様子を気にかけ、当日は早朝からカマとチリ袋を持って駆けつける。
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お墓に張り付いた木根を取り除く
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清掃後、大きなチリ袋を持ち帰る
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照りつける太陽の下、テントの設置撤去作業
ようやく綺麗になった頃には、親族一同ヘトヘト。肝心のご先祖様への報告や、家族の近況報告もそこそこに、「お疲れ様」と足早に帰路につく……。 それは本当に、私たちが次世代に引き継ぎたいシーミーの姿でしょうか。
■ 御影石がもたらす「時間の革命」
天久石材がご提案するのは、単なる「新しいお墓」ではありません。「家族のゆとりある時間」の創出です。
高級御影石へと建替えたお客様からは、驚きの声が届きます。
「今までは掃除に2時間かかっていたのが、今は水をかけてサッと拭くだけ。わずか5分で新品の輝きが戻ります。浮いた時間で、孫たちとゆっくり重箱を囲めるようになりました。」
鏡のように磨き上げられた御影石は、カビや汚れが染み込みません。沖縄の厳しい塩害や直射日光にもびくともせず、数十年先もその輝きを保ち続けます。*湿気が多い場所は、異なります。
■ 卒業の先に待っているもの
「掃除」という義務から解放された時、シーミーは本当の意味で「ご先祖様との対話の時間」に変わります。
ピカピカに輝くお墓の表面には、集まった親族の笑顔が映り込みます。 「おじいちゃん、おばあちゃん、今年もみんなで来たよ」 「こんなに綺麗なお墓なら、またすぐ来たくなるね」
そんな声が聞こえるシーミーを、私たちは識名の杜で形にしています。



